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1月末より始めましたWORKSHOPのお申込みにつきまして、新規の受付を一旦お休みさせて頂きます。
私自身の制作等スケジュール調整及び、諸事情を含め仕事量的に現在十分にフォローできないため新規の受付を一旦中止させて頂きます。
(10月の展覧会終了後より再度受付開始予定です)
また四月一日より総額表示が義務付けられました。
これまでもオンラインワークショップ料金は税込価格とさせて頂いておりましたが、より分かり易くアンダーラインを引くなど工夫し更新させて頂きました。実費部分につきましては概算ですので、送料は大きさ、画材は物やどこまで揃えるかで変動しますので、お申込み頂きました際に分かり易くお伝えするように致します。
私がオンラインワークショップに取り組んでいることなど、興味深く暖かいお言葉も沢山頂いていたため、一旦受付中止のお知らせは大変心苦しいのですが、ご理解の程よろしくお願い致します。
次に向け、楽しい企画としていけるよう頑張って参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。また再開できるようになりましたらお知らせ致します。

ホームページリューアル第一弾としてワークショップページが完成しました。
是非ご覧ください。
当ページトップからワークショップタグからも、勿論ご覧いただけます。
Lesson1からLesson3までご用意しました。
日本画の制作に触れて頂く機会を京都よりオンラインで発信していくことが目的です。今後もレッスンの種類は増やしていきたいと思っておりますが、まずは最初の一歩としてこの3つのレッスンを体験して頂けたらと思っております。
またトピックス欄においても、ワークショップの雰囲気を随時紹介していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
卓上屛風の作り方2で紙継ぎができた板を屏風らしくしていきます。

和紙を貼っていきます。継いでいる紙の上から、模様のある和紙などを貼っていきます。糊は前面に塗ります。
大きさは板より5ミリ程度小さく切った大きさのものを使います。


紙を貼りこみ乾かしました。
反対側も貼っていきます。更に描く和紙をその上に貼っていきます。和紙の模様も様々用意しています。

オンラインレッスンでは限られた中ではありますが、ご希望の雰囲気や柄を選んで頂けたらと思い準備しています。自分で作っていく、その中で選べる楽しみも感じて頂ければ幸いです。


卓上屏風の作り方1の続きをご紹介します。

このような状態に紙を繋いだものを次のように貼り付けます。

板のマチ分は折り(この時側面に糊は付けません)
それぞれ互い違いになるように(以下のように格子状になるように)はねの和紙の部分に糊を付け貼り付けます。

側面から見ると以下のようになります。

この継ぎ方がポイントでこのように紙を継ぐと両開きの屏風になって両面を楽しめます。オンラインレッスンではその形に仕立てたものを教材として使います。


