PROFILE

山名さおり

山名しおり プロフィール

1977年京都生まれ、2003年京都造形芸術大学大学院修士課程修了。
制作活動とは別に 7 歳より大学院修了まで約 17 年間、戸上和代氏にヴァイオリンを師事。 幼い頃より始めたヴァイオリンは私にとっては趣味というよりも友人のような存在。
今も私自身の仕事、絵画表現の根底を支えてくれています。

《主な出品歴》

2001第1回佐藤太清賞展 福知山市長賞受賞/福知山市美術館(京都) 他
2003東方の美(京都造形芸術大学大学院企画展)/無名舎/京都
第29回春季創画展(同04,05,07,11~15年)/京都市美術館
第30回創画展(同04,05,06,10~14年)/京都市美術館・東京都美術館
2005京展(同10,11)/京都市美術館
2012祇園祭によせて・・・扇子展出品/Art Space-MEISEI/京都(同14年・17年)
2013「春の調べ」展/数寄和 (東京)、数寄和大津(同14年)
新鋭選抜作家展―日本画― /Art Space-MEISEI (京都)
2014新鋭女流作家五人展 /アートサロンESPACE KYOTO(大丸京都店)
描く・育む・私の手 日本画展 /一晴画廊 (京都)
2015第2回続「京都日本画新展」 /美術館「えき」KYOTO(同16年・17年)
個展「伝わらわらないし、かみ合わない、けど。」/一晴画廊 (京都)
2016新鋭画家4人展constellation /アートサロンESPACE KYOTO(大丸京都店)
宙の色、地の色。/一晴画廊 (京都)
2017京都日本画家協会展第5期展/京都文化博物館(同15年3期展に出品)
2018続京都日本画新展×京都茶寮コラボ企画展/(JR京都駅ビル内京都茶寮)
老子の道‐Tao-を描く/一晴画廊(京都)

その他グループ展等

《その他活動歴・職歴》

1999-2001年京都労働ニュース表紙画担当
2001年姫路市大塩「井野病院」にて病院内に壁画制作に参加、2003年「東方の美」展でヴァイオリンを演奏。
2003年より京都造形芸術大学通信教育部日本画コース事務担当として3年間勤務、退職後もスクーリングアシスタントとして勤務 その後退職し、2010年頃より育児休業に入る
2012年「療育っていいな」(京都療育をよくする会著 かもがわ出版)扉絵及び挿絵制作京都文教中学・高等学校へ作品寄贈
2013年京都さくら司法書士事務所へ事務担当者として入所
2015年印刷工業会会報誌10月号表紙採用
2017年勤務先WEBサイトをデザイナーと共にリニューアル制作(解説イラスト等を担当)
2018年京都司法書士会企画親子法律教室オリジナル台本の挿絵制作
京都市発達障害者センター「かがやき」にて自閉症スペクトラムの特性に合わせた合理的配慮について保護者の体験をスライドで講演
老子の道-Tao-を描く展において図録絵本をデザイナー、フォトグラファーの協力を得て制作
現在 京都日本画家協会会員
また司法書士事務所で勤務する傍ら、絵画や挿絵、デザインを制作。
勤務と、制作を(子育ても)兼業することで相互から刺激を受け、より良い仕事として提供できると考えている。文章や意図を分かり易く伝えるための視覚化や提案することを試みつつ、どんな業務においてもデザインしていく感覚を持って、日々それぞれの場で活かせるよう心掛け従事している。

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