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来週から始まります京都日本画家協会第12期展に私も作品を1点出品させて頂く予定です。

会期 2026年7月1日(水)~5日(日)

開館時間 10時から18時まで 最終日は17時まで

会場 京都文化博物館 5階展示室

アクセス 地下鉄烏丸御池下車徒歩3分

入場は無料です。日本画家協会に所属する作家がそれぞれ作品を出品しています。様々な作家の作品を見ることができる機会ですので、もしお近くにお立ち寄りの際はご高覧頂けましたら幸いです。

また会期終了後等には出品している私自身の作品も本ウェブサイトにアップする予定です。(遠方であり、ご覧いただけなかったり、ご都合合わない場合にも気軽に見て頂く機会になればと考えています。)

また、今回のように多くの作家の皆さまの作品と一緒に展示させていただく貴重な機会に感謝し、今後の制作活動の励みにしていきたいなと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

あっという間に桜の季節も過ぎ・・。4月半ばとなりました。

先月から開催されているマイクロキャンバストルコ・シリア支援展に私も作品2点を制作して参加させて頂いています。

展覧会はインスタグラム上で開催・購入できます。

こちら「マイクロキャンバス トルコ・シリア支援展」を参照してください。

マイクロキャンバスは以前から何度か制作させて頂いています。モデルは我が家の黒猫「くろやん(くろちゃん)」です。

出品している2点です
作品タイトル「オレはくろねこⅡ」
作品タイトル「オレの部屋」 

様々な表情を見せてくれる我が家の黒猫。マイクロキャンバスという小さな作品でしか出来ない表現をと思い制作しました。

小さな作品で描くテーマ、大きい作品で描くテーマ全く違う訳ではありませんが、それぞれでしか出来ない表現がありますし、それぞれをやりながら気付かされる表現の可能性もあり楽しんで制作させて頂きました。

インスタグラム上ですがご高覧頂けましたら幸いです。

実際の大きさ参照してください

手の大きさから作品の大きさを感じて頂けたらと思います。

暑い日が続いています。

昨日より開催されています「清流の国ぎふ芸術祭 第4回ぎふ美術展」 に私の作品を1点展示して頂いております。

ちょうどタイミングも合ったので、緊張しながら久々に公募展に応募したのですが、この度「奨励賞」を頂きまして岐阜美術館にて会期中展示して頂けることとなりました。

以下展覧会概要です。

「清流の国ぎふ芸術祭 第4回ぎふ美術展」

2022年8月13日(土)~8月28日(日)

10:00~18:00
休館日:8月15日(月)・22日(月)

8月13日(土) 14:00~18:00
8月14日(日)~27日(土) 10:00~18:00
 ※19日(金) 20:00まで延長
8月28日(日) 10:00~14:30

岐阜県美術館 (岐阜市宇佐4-1-22)にて


入場料無料

清流の国ぎふ芸術祭 第4回ぎふ美術展
(上記クリックして頂きますとウェブサイトへ移動します。詳細はこちらをご参照ください)


以下展覧会案内です。
こちらも合わせてご参照ください。

展覧会案内 表

展覧会案内 裏

以下私の出品作品の一部です。

出品作「思う日」部分

今回の機会を励みにし、コツコツと頑張っていきたいと思います。

会期中もしお近くにお立ち寄りの機会等がありましたらご高覧頂けましたら幸いです。

参加させて頂いたマイクロキャンバスでウクライナ支援展は6月12日(日)終了致しました。

この展示に参加したことで、私にとって初めて昨年新たに引き取った黒猫「くろやん」を作品にできたり、また自分が作品制作をしていることで関われることがあることを改めて教えて頂いた機会になりました。

今回のInstagram展を主催運営されていたマイクロキャンバスプロジェクト代表の志方さん、作品をご購入頂いた方、Instagramを見て頂き私の作品に感想をお伝え頂いた方々、websiteを通して気にかけてくださった方々本当にありがとうございました。作品は引き続きInstagramで見れるそうです。どうぞよろしくお願いいたします。

マイクロキャンバスでウクライナ支援展https://www.instagram.com/kobemicrocanvasproject/

個別に制作をご依頼頂いた作品を2点紹介します。

まず1点目はマイクロキャンバスの作品です。

昨年制作したマイクロキャンバスと同じ構図で制作をご依頼頂きました。

5月の母の日のプレゼントにして頂き、喜んで頂けたとのことでした。

アクリル無しの額装も自分で制作しました。また本サイトで制作工程をご紹介したいと思います。

昨年の制作から少し試行錯誤して最後をニスで仕上げて質感も変えています。

4月に制作した「俺はくろねこ」で表現した毛の質感を今作でも生かせるようにしました。

マイクロキャンバスに合わせ、額も手作りしました。

2点目はウェディングのお仕事でした。

サンキューカードの代わりに来賓のお客様に配るクッキーのハコに貼る似顔絵シールの制作でした。原画も会場に飾って頂くことになり、ワークショップで利用している屏風仕立てにしました。

以下がその裏面です。(この表面側に似顔絵シールの原画があります)

結婚式なので裏面は箔を使い華やかにしました。ちょうど5月なので鉄線をモチーフにした図案を使うことにしました。

たまたまですが記念日に向けての制作に関わらせて頂き、制作しながら暖かい気持ちにさせて頂きました。

今年はしっかり自分自身の制作を見直し試行錯誤する年にしたいと考えています。また制作工程などを本サイトで紹介していければと考えています。

現在インスタグラム上で展示されている「#マイクロキャンバスでウクライナ支援展」に私も作品を一点展示させて頂いております。

インスタグラム展の様子

4月2日より順次作品を更新しておられます。様々な作家がマイクロキャンバスを基底材として使用し、制作した作品がご覧いただけます。展覧会趣旨も記載されておりますので、是非以下のサイトをご高覧くださいませ。

 「#マイクロキャンバスでウクライナ支援展」

私の作品はアトリエ同居猫である黒猫「くろ」をモチーフにしています。背景には金箔を使っています。 

おれはくろねこ SOLD OUT

しっかり毛も一本ずつ描いています。ピンバッチ使用のため今回は艶出しニスで仕上げました。日本画画材を使用していますが、少し変わった風合いになっています。

敢えて指先で持ってみました。小ささを感じて頂ければ幸いです。

同居猫「くろ」は、引き取って半年。彼の猫柄(人柄)を観察し、やっと作品にすることが出来ました。引き続き取り組みたいと思っているモチーフです。

昨年から折に触れてデザイナーの友人がよく作品を見せてくれます。お互いに色々コメントし合っています。

短い文字や画像で仕事の合間(休憩や待ち時間)にやり取りしているのですが、その瞬間は日常の中で自分の作品について考える貴重な機会になっています。

ささやかなことなのですが、とても感謝しています。

それがきっかけで、過去の作品に再度手を入れたり、また画像や素材として加工して見たり。その一つが以下の作品です。

時々これらの過程をお伝えしていけたらと思います。

10月13日から始まります展覧会につきまして、来週から先行して私の作品が一点展示されます。

2021年10月13日(水)~19日(火)  10時~20時 (最終日は17時閉場)
京都大丸 6階 アートサロンESPACE KYOTO (京都市下京区立売西町79)
電話番号 075-211-8111京都大丸店

以下の作品を展示予定です。

額装は黒猫に合わせた黒でまとめております。

お近くにお立ち寄りの際にご高覧頂けますと幸いです。

うつろい30㎝×10㎝

10月13日から始まります展覧会の概要をお伝えします。

清少納言による随筆集「枕草子」。 平安時代に宮中で書かれた古典でありながら
、そこには、現在とさほど変わらぬ感覚で日々を過ごし、その中のふとした瞬間に
特別なものを感じていた様が伺えました。
今展では、出品作品とともに、感覚や世界観に共感を覚える枕草子の一節を添え、
悠久の昔から変わらぬ何気ない日常や身近なものへの瑞々しい視線を、日本画(山名)と鉛筆画(安冨)、20数点により展観いたします。

2021年10月13日(水)~19日(火)  10時~20時 (最終日は17時閉場)
京都大丸 6階 アートサロンESPACE KYOTO (京都市下京区立売西町79)
電話番号 075-211-8111

以下は作家在廊予定です。

13日(水)10~15時(山名)
14日(木)17~20時(安冨)
15日(金)10~12時 ・ 16~20時(安冨)
16日(土)10~16時(安冨・山名)※山名12時~13時前後のみ不在
17日(日)10~16時(山名)

※ 途中、食事休憩等により席を外している場合がございます

こういったご時世ですので、急な変更もあるかもしれませんが、その際は本サイトにお知らせ、もしくはアートサロンESPACE KYOTOさんへお伝えしておくように致します。

また、改めてご一緒させていただきます安冨さんの紹介をさせていただきます。
安冨さんは夜の心象風景を鉛筆で描いておられます。

以下はDMに掲載されている作品です。

大変繊細なタッチで描かれており、安冨さんの対象に向ける視線・ずっとテーマとされている世界観とともに文章もとても素敵で私の尊敬している作家さんです。
以下安冨さんのブログのリンクを貼らせて頂いておりますので
是非安冨さんの世界観をご覧ください。

安冨洋貴ー夜話ー

展覧会に出品する作品のうち制作工程の一部を紹介します。

「制作工程の紹介1」で最初の部分を紹介していました赤い風景の方の作品です。

作家によって制作工程は様々ですし、私自身も本サイトで紹介しておりましたように作品の形状や素材・モチーフによって変えています。

この作品については小下絵(アイデアスケッチ・構想を作成した小さい作品)を数点作成し、またそこから似た風景をスケッチし、ということを繰り返しながら作成しました。

ざっとですが、時系列にご紹介します。

下絵に基づき水平線の位置を少しずつ決めていきます

少しずつ色味を加えていきます 遠景も同時に描きます

色が濁らないよう白い部分も残しながら描いていきます

描き込む部分と全体の色味を見ながら進めて行きます

手前に青味を足してみました

初めの下絵に基づきつつも道の幅も納得がいくまで詰めていきます

ほぼ完成まで近づきました。この作品は20号変形サイズですが、この作品からDM掲載作品は連作作品として描きました

両方の作品を比較しながら、会場でご覧頂ければ幸いです。

久々の投稿です。7月.8月と制作スケッチ等に取り組んでいました。またその過程等も随時制作工程でアップ出来ればと思います。

DMが出来上がりましたので、ひとまずお知らせさせて頂きます。

枕草子にみる悠久の轍   

安冨洋貴 山名しおり二人展 

会期 2021年10月13日(水)~19日(火)

10時から20時まで 最終日は17時閉場

会場 大丸京都店

   アートサロンESPACE KYOTO

会期まで1カ月弱ありますので、引き続き出品作品についてもウェブサイトでお知らせしていけたらと思っております。

6月に作品工程を紹介しておりました作品も本展で展示します。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

早いもので4月入学式のシーズンとなりました。

STORAGE BOOKSTORE書棚での作品展示、3月末で無事終了いたしました。

私の作品を機会にSTORAGE BOOKSTOREさんを訪れてくださったり、またお客様から様々な反応を返して頂いたことをお聞きしたりすることもできました。

更に、このご時世の中でネットを通して展示風景を見てくださった方から暖かいお言葉を頂いたり、と初めての試みで緊張致しましたが大変得るものが多く、このような機会を頂きましたこと、感謝の気持ちで一杯です。

これからも様々なご縁を頂く中で、少しずつ挑戦しながらも描いていきたいと思います。本当にありがとうございました。

現在、神戸元町にあるSTORAGE BOOKSTOREさんに於いて書棚に作品展示をして頂いております。

3月末までは展示して頂いておりますので、お近くにお立ち寄りの際には是非ご高覧ください。

しかしながら、このご時世の中で、なかなかご高覧頂けない場合もあるかと思います。

展示風景をご紹介しますので、お店の雰囲気とともに作品の雰囲気だけでも伝われば幸いです。

「STORAGE GALLERY(旧 SANSEIDO GALLERY)」のあるビルの2階にある書店さんです。ビルの入り口にある上記看板が目印です。

書棚にドライフラワーも置かれています。
おしゃれな書棚に本が並んでいるところに展示して頂いています
展示風景です

素敵な書籍の中に展示して頂いています。普段のギャラリー展示とは違う雰囲気を味わって頂けたら幸いです。私自身もこの展示に合わせ、ドローイング作品のみの展示にさせて頂いています。

私も先週、実際に展示して頂いている会場を観てきました。私の作品をきっかけにSTORAGE BOOKSTOREさんへ足を運んでくださった方がおられたり、またSTORAGE BOOKSTOREさんへいらっしゃるお客様が本を選ぶ合間に、作品を観て頂いている雰囲気を感じさせて頂きました。とても穏やかな時間が流れていました。

そんな様々な出会いの繋がりの中で作品を置いて頂いていることに改めて感謝の気持ちで一杯です。少しずつ暖かくなって参りました。私の展示終了後でも訪れて頂きたい場所です。

STORAGE BOOKSTORE

《店舗情報》
営業時間:12:00〜19:00
定休日 :火曜・水曜
住所  :兵庫県神戸市中央区三宮町1-16 三星ビル2F
アクセス:JR・阪神 三宮駅から徒歩10分
     元町駅から徒歩3分

《オンラインストア》
https://storage.base.shop/

3月。少しずつ春らしくなってきました。

この度、神戸元町にあるSTORAGE BOOKSTOREさんに於いて書棚に作品展示をするという機会を頂きました。

STORAGE BOOKSTOREさんは昨年の「ココロに響くアートをお届けします」展でお世話になった「STORAGE GALLERY(旧 SANSEIDO GALLERY)」のあるビルの2階にある書店さんです。

その展覧会期間にも作品展示をさせて頂いたのですが、この度「ギャラリーを併設する、書店だからこそできること」に取り組みたいとの思いから、
この度、「作品の展示・販売のために、作家さんに本棚を貸し出すサービス」を始められました。

その取り組みを始められたこの3月に、ご縁を頂きまして、小さな作品を3点展示させて頂く運びとなりました。

私自身昨年展示させて頂いた際も、素敵な本の背表紙やカバーと共に自分の作品を展示して頂く。とても貴重な経験を得させて頂き、いつかまた展示してみたいと思っていたところに、このような形で実現させて頂きました。

本と共に展示して頂くのは私にとっても一つの夢であり、今後に繋がる一歩になり大変嬉しく感じています。

普段なかなか展示することができないドローイング作品に絞り、展示させて頂いております。お近くにお立ち寄りの際は是非、素敵な本を探しがてら作品を見て頂けましたら幸いです。

STORAGE BOOKSTOREさんのウェブサイト内の「STORAGEのミニギャラリー「SPOTLIGHT」が誕生。」という記事でもこの度の展示の経緯と私の作品についてご紹介頂いております。こちらも合わせてご覧ください。

STORAGE BOOKSTORE

アート・デザイン関連の書籍を取り扱われていて、ZINEや絵本、海外作家の図録も置いておられます。私の作品は3月中は展示して頂いている予定です。

《店舗情報》
営業時間:12:00〜19:00
定休日 :火曜・水曜
住所  :兵庫県神戸市中央区三宮町1-16 三星ビル2F
アクセス:JR・阪神 三宮駅から徒歩10分
     元町駅から徒歩3分

《オンラインストア》
https://storage.base.shop/

皆様にとって良い春の訪れの時期となりますように。

そして、アートを身近に感じて頂けるきっかけになれば幸いです。

展示風景
彼方(フォトフレーム大の大きさです)

ウェブサイトをリニューアルしました。

トピックス欄もブログ風にして、項目によってバックナンバーを見易いように工夫しています。

今回のリニューアルではオンラインワークショップのオープンをメインとしていますが、トピックス欄では特に日本画を身近に感じて頂けるように制作工程の紹介をしています。

これまでは展覧会のご案内を中心としていましたが、今後は「日本画」を身近に感じて頂けるトピックスを更新していきたいと考えています。

昨年より新型コロナウィルスの感染拡大もあり、なかなか外出したり、気軽に作品に触れて頂くことが難しくなってしまった・・・という現状はありますが、様々な環境下に於いてなかなか作品を観ることが難しいと感じておられた方、またこれまで日本画をやってみたいと思いつつも機会が無かった方へも身近に感じて頂けるようなサイトにしていければと思います。

京都から日本画を身近に感じて頂けるトピックスを発信していければと考えていますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

卓上屏風の作り方1の続きをご紹介します。

このような状態に紙を繋いだものを次のように貼り付けます。

板のマチ分は折り(この時側面に糊は付けません)

それぞれ互い違いになるように(以下のように格子状になるように)はねの和紙の部分に糊を付け貼り付けます。

側面から見ると以下のようになります。

この継ぎ方がポイントでこのように紙を継ぐと両開きの屏風になって両面を楽しめます。オンラインレッスンではその形に仕立てたものを教材として使います。

年の瀬もいよいよ迫って参りました。

季節柄も重なり、これまでのように展覧会で作品を観て頂くことが難しい状況が続いています。特に今年はウェブサイトでの告知や発信にこれまでよりも力を入れて参りましたが、より日本画作品やartを身近に感じて頂けるよう、また見やすいウェブサイトへと現在ホームページのリニューアル中です。

ワークショップページのオープンに合わせ日本画画材や制作工程についても紹介していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

金箔

昨日、「ココロに響くアートをお届けします」の展覧会を盛況のうちに 会期終了することができました。私自身初めての神戸でのグループ展示でしたが、関西地区でも遠方よりお越し頂いた方々、そして神戸でご縁を頂き出会った方々、沢山の方々に支えて頂きました。

また時節柄もあり、でも作品を楽しみたいという思いで私のウェブサイトや展覧会ホームページを閲覧頂きました方々、本当にありがとうございました。

この度の展覧会でアートディレクションを担当頂いた小椋世都子さん始め、展覧会を支えるためにご尽力いただいた関係各所の全ての皆様に心よりお礼申し上げます。

時節柄、感染予防対策、換気等は勿論のこと、様々な状況を鑑みつつ私自身も体調管理に気を付けながら無事会期を終えられましたのも、お客様はじめご尽力いただいた方々のおかげだと思っております。本当にありがとうございました。

今後もこの神戸で展示させて頂いた経験を大切に、より良い作品が制作できるよう努力していきたいと思います。

最後に展覧会は終了してしまいましたが、会場風景とギャラリーのビル(神戸三宮)の外からギャラリーの窓が見えている風景をご紹介します。

出品作家の一人である「いのとみか」さんの大作の写真と会場風景です。ビルの外からも窓越しに作品が見えました。時間によって、そして場所によって変化する作品たちと空間。このような素敵な会場で展示させて頂きましたこと心より感謝申し上げます。(上記いのとさんのお名前をクリックすると、インスタグラムがご覧いただけます。)

夕暮れの会場風景 奥に見えるのが「いのとみか」さんの作品 
私を含む出品作家の作品が窓の前に見える机に並んでいました
ギャラリーのあるビルの外より。真ん中の窓に「いのとみか」さんの作品が見えます

関西は雨模様が続いています。昨日より後半の会期が始まりました「ココロに響くアートをお届けします」の展覧会会期も残すところ、本日を含め3日間となりました。昨日も雨の中、絶え間なくご高覧頂くお客様が来られたとのこと感謝の気持ちで一杯です。そんな中で後半に向けて私の作品を展示している壁面の展示替えいたしました。

展示替え後の様子

本展示のアートディレクションをして頂いている小椋世都子さんが、展示替えをしてくださいました。配置を変えるだけで、また新たな雰囲気の壁面展示が作り出されました。

アートディレクションとして関わって頂くこと、また出品作家の皆様の作品とともに展示させて頂くことで、一人では出来ない、作品の見せ方、見え方にして頂いておりますことに感謝です。

他の作家の皆様も適宜展示替えをされており、日々新たな表情を見せてくれる会場となっております。是非ご高覧くださいますようお願い致します。

私は最終日の日曜日に在廊させて頂く予定をしております。

「ココロに響くアートをお届けします」10月6日昨日、10月7日の今日は会場のビルの定休日の関係でお休みでしたが、明日より日曜日まで開廊されます。

私自身にとっては初めての神戸でのグループ展。神戸のお客様に多くご覧頂いておりますが、コロナウィルスの感染状況等踏まえ、普段京都でご覧頂いている方々にもウェブで楽しんでいただけるように本展示のウェブサイトをオープンさせて頂いております。

私がライティング、管理等を担当させて頂いており、会期中を通し更新しておりますので是非ご覧ください。

「ココロに響くアートをお届けします」特設ウェブサイト

会場より。左側にインスタレーション作品(いのとみか さんの作品)と机に絵画や版画。右側にあるのが私の作品です。窓の外の緑とともに楽しんでいただける会場となっています
趣あるビルの入り口です
DM作品をマイクロキャンバスチャレンジプロジェクトの素材で制作した作品
DM作品を曾祖父から受け継いだ箪笥の上に置いて(自宅にて)

展覧会の会場でのみ味わえる雰囲気と、作品を置く場所に寄って見え方が変わる様子。この度初めて神戸で展示させて頂き、学ぶことが多くあります。作品は場所によっても見え方が変わる。その様子を私のウェブサイト等を通じて少しでもお伝えできれば幸いです。

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